オンライン分度器の使い方・角度の測り方
画面上で角度をデジタル測定することで、幾何学の宿題や建築図面、写真内の傾き、DIYの木材カット角度を0.1度単位で正確に確認できます。
角度の種類と分類基準
| 分類 | 角度 | Description |
|---|---|---|
| 鋭角 (えいかく) | 0° < θ < 90° | 直角よりも狭い角度。 |
| 直角 (ちょっかく) | θ = 90° | 1/4回転の角度。直交する2直線。 |
| 鈍角 (どんかく) | 90° < θ < 180° | 直角より広く、直線より狭い角度。 |
| 平角 (へいかく) | θ = 180° | 一直線をなす角度。 |
| 優角 (ゆうかく) | 180° < θ < 360° | 一直線より広く、1回転(360°)未満の角度。 |
Instructions
中央の頂点を合わせる
青色の中央ハンドルをドラッグし、測りたい角度の頂点(交点)に重ねます。
基準線アームを合わせる
緑色の基準アームを回転させ、角度の1本目の辺の上にぴったりと重ねます。
測定アームを移動する
色付きの測定アームを2本目の辺に合わせてドラッグします。度数、ラジアン、補角が瞬時にリアルタイム表示されます。
よくある質問 (FAQ)
このオンライン分度器で角度を測るには?▼
青い頂点を角の先端に置き、緑のアームを片方の線に揃え、色付きのアームをもう一方の線まで動かすだけで、角度が数値で表示されます。
複数の角度を一度に測定できますか?▼
はい。「+ 測定点を追加」ボタンを押すと、異なる色の測定アームを何本でも追加でき、下部の表で数値を一覧管理できます。
分度器の大きさを変えたり回転させるには?▼
上部ツールバーの「サイズ」と「回転」のスライダーを使用してください。図面の傾きに合わせて0°〜360°までスムーズに回転できます。
写真や図面の画像の上で直接角度を測れますか?▼
はい。「画像をアップロード」を押して画像を選択すると、半透明の分度器が写真の上に重なり、画像内の角度を直接測定できます。
180度分度器と360度分度器の違いは?▼
180度は学校で広く使われる半円型です。360度は全円型で、180度を超える優角や全方位の角度を器具を裏返さずに測ることができます。
このツールの測定精度はどれくらいですか?▼
三角関数の数式に基づいて計算されるため、画面サイズに関係なく0.1度単位で数学的に完全に正確な値が得られます。
角度の種類にはどんなものがありますか?▼
鋭角(90°未満)、直角(90°)、鈍角(90°〜180°)、平角(180°)、優角(180°〜360°)に分類されます。
紙に印刷できる分度器のPDFはありますか?▼
はい。「印刷用PDFをダウンロード」から、A4用紙に100%実寸大で印刷できるベクターPDFを無料でダウンロードできます。
印刷した分度器のサイズが正しいか確認するには?▼
用紙にはカード枠(85.60 × 53.98 mm)が印刷されています。クレジットカード等を当ててピッタリ合っていれば実寸大です。
スマートフォンのタッチ操作でも使えますか?▼
はい。スマホやタブレットのタッチスクリーンでも、指先でアームを直感的にドラッグしてスムーズに計測できます。